『ぼくうみ』本編 公開中

映画「ぼくはうみがみたくなりました」を、このサイトで無料公開しています。

他サイトに移動したり、怪しい広告が出たりはしません。安心してご鑑賞ください。(^^)

▶ 今すぐ無料で観る

どなたでも無料でご覧いただけます。

スマホやタブレットでは、横画面・全画面表示がおすすめです。

スクリーン右下の をクリックしてください。

日本語字幕版・音声ガイド版・英語字幕版は、オンラインシアターのページの下の方にあります。

『ぼくうみ』を無料にした理由

コロムビアからのDVD販売が終了しました。
DVDというメディア自体も、 少しずつ役目を終えつつあるように感じています。

でも、このまま忘れ去られてしまうのは、 もったいないと思いました。

「ぼくうみ」は、 大勢の皆さんからの寄付によって完成した映画です。

制作時の借金も無事に返済できました。
だから今度は、 映画を皆さんへ還元したいと考えました。

「ぼくうみ」とは……

「ぼくはうみがみたくなりました」(通称・ぼくうみ)は、 自閉症の青年を主人公にした劇映画です。
ドキュメンタリーではなく、 ひとつのドラマ作品として制作されました。

2002年に原作小説を出版。
2006年に映画制作を開始し、 2009年夏に劇場公開されました。

公開後は全国各地で自主上映会も行われ、 300ヶ所以上、 5万人を超える方々にご覧いただいています。

国会議事堂内での上映会、 ニューヨークでの上映、 ANA国際線での機内上映など、 さまざまな場所で上映の機会をいただきました。

多くの福祉・自閉症関係者の方々からは、 「自閉症理解を進めるうえで、 日本で最も伝わる映画のひとつ」 という評価もいただいています。

最近では「自閉症」「発達障害」という言葉だけは、 広く知られるようになりました。
ですが実際には、 自閉症の人と接したことがない方も少なくありません。

「ぼくうみ」は、 流行を追いかけるための映画ではありません。
今でも、 もっと多くの人に観てもらえる価値があると、 私たちは考えています。

「やましたひろきくんの置き手紙」書籍化

映画上映会などでお話ししてきた内容を中心に、 一冊の本にまとめました。

BASE(ぼくうみ販売サイト)でご購入いただけます。

▶ ショップページはこちら

ライブラリ版DVDについて

自主上映会や、 学校・図書館向けの 「上映権付きライブラリ版DVD」をご用意しています。

オンラインシアター公開開始に伴い、 価格も見直しました。

ご購入希望の方は、 お問い合わせフォーム からご連絡ください。

また、 BASEショップ からもご購入いただけます。

ぼくうみ実行委員会 発売
29,800円 → 7,800円(税込・送料込)
日本語字幕・音声ガイド入り。
映画パンフレットと オリジナルサウンドトラックCDも お付けしています。

【ご注意】コロムビアから販売されていた市販のDVDは、 権利関係上、自主上映会では使用できません。 詳しくは こちらのサイト をご覧ください。

書籍等の紹介

 ご購入希望の方は、各リンク先へ。
かなり自然なのはこんな感じです。
小説『ぼくはうみがみたくなりました』
山下久仁明 著
1760円(税込)

映画「ぼくうみ」の原作小説。
自閉症の青年を主人公にした、 一泊二日の物語です。

Amazon / ぶどう社

▶ 1〜2章を読む
小説『ぼくはうみがみたくなりました・その後』
山下久仁明 著
1760円(税込)

映画の続編。
淳一と明日美たちの、 1年後を描いた物語です。

お問い合わせフォーム / BASEショップ

▶ 1〜2章を読む
おさんぽいってもいいよぉ~
-自閉症児ヒロキと歩んだ十五年-

山下久仁明 著
1430円(税込)

電車事故で他界したヒロキ。
自閉症の長男と歩んだ15年間を綴った一冊です。

Amazon / ぶどう社
やましたひろきくんの置き手紙
-おさんぽいってもいいよぉ~・その後-

山下久仁明 著
1200円(税込)

ヒロキがいなくなってからの15年。
映画上映会でお話ししてきた内容などを、 一冊にまとめました。

お問い合わせフォーム / BASEショップ
ぼくはうみがみたくなりました
映画パンフレット

500円(税込)

お問い合わせフォーム / BASEショップ
ぼくはうみがみたくなりました
オリジナルサウンドトラックCD

800円(税込)

お問い合わせフォーム / BASEショップ
「障害児なんだうちの子」って言えたおやじたち
町田おやじの会 編
1650円(税込)

障害のある子どもを持つ、 父親たちそれぞれの物語をまとめた一冊です。

Amazon / ぶどう社

↑ PAGE TOP